銀座で30周年を迎える柴田悦子画廊・柴田悦子さんをゲストに、入りにくい画廊のイメージを覆す「おもてなし」の極意や、美大受験からNY極貧生活、修業時代の「筆で追いかけられた」エピソードまで、その強烈なキャラクターと半生をお届けします。Guest Profile
Show Notes
- 柴田悦子画廊と銀座のアートシーン
- 話題に上がったアーティスト・人物・バンド
- 柴田さんの転機となった場所
- 展覧会情報
プロデューサーの編集後記
- 「画廊界のアイドル」「面白お姉さん」こと柴田悦子さんのマシンガントークが炸裂した回でした。
- 「椅子を低くしてお客さんをリラックスさせる」「美味しいお茶を出す」というホスピタリティの話から始まったと思いきや、中盤からの「5分で語る人生(実際は20分以上)」のインパクトが強烈すぎました。
- 予備校で村上隆さんと一緒だった話、慰謝料を握りしめてNYへ渡った話、そして所持金100円での帰国。さらに修業時代に巨匠に筆で追いかけ回された話など、映画のようなエピソードの連続に圧倒されます。
- バンドのライブからヌードデッサン会まで行う画廊の懐の深さは、柴田さん自身の経験の豊かさから来ているのだと納得させられました。
- 次回の後半戦(独立後のお話)も楽しみです。